引越しの豆知識2
引越業者がこれだけ増えると、どの業者を選んだらいいか迷う事もありますよね。
そこで、悪徳業者を見破る方法をいくつか教えましょう。
まず、ナンバープレートで見分ける事が出来ます。
トラック運送業者として運輸省の許可を得ているかどうか。
ここに注目してください。
ちなみに、白や黄色のナンバープレートの車の場合は、引越作業には使う事が出来ませんので、注意してください。
続きを読む: 悪徳業者の見分け方
引越業者にとって、これからが一年で最も忙しい繁盛期になりますよね。
そこで、人員の確保の為、キャンセル防止の為に、前金を支払うように要求してくる業者がいます。
これも、引越業者とのトラブルでおきやすいトラブルといえます。
続きを読む: 引越しの前金は払わなくてよい
単身の人が引っ越す理由のひとつが、隣の生活音がうるさいというのが
あると思います。隣のいろいろな音が聞こえてうるさい、壁が薄いからだ、
アパートだからだ。という発想になってしまい、鉄筋コンクリートの
マンションがいい。みんなそういうと思います。
そして、不動産会社の営業マンと一緒に現地を見学するときに、壁をたたいて
こんなに硬いので、音はもれませんよみたいな会話が展開されるわけなんです。
よく見る光景ですね。
中には、引っ越す本人にまで壁をたたいてもらってこれなら安心だなと
思わせる場合もあるでしょう。ですが、これは、不動産会社の営業マンが
よく使うテクニックですので。信用しないようにしてください。普通、
マンションの構造になんて興味がないでしょうから、気が付かないんだと
思います。
音については、実際にすんで見ないとわかりません。仮に、現地に
見学に来たときにたまたま隣の人が不在だったという事も考え
られますし、新築のマンションの場合ですと、隣にどんな人が
住むかなんてわかりませんから。
また、通常、コンクリート壁というのは、の外側にボードを設けて、
その上に壁紙を張っているケースが非常に多いです。仮に壁をたたいて
コンクリートの感触がある場合は、クロスをじか張りしていると思います。
そういうケースだと、結露が生じやすく、壁紙がはがれてきてしまうんですよ。
ほぼ間違いなく、最初の更新を迎える2年間も持たないと思います。そうなると、
音が聞こえるとかの以前の問題になってしまいますので、そういう物件はオススメできません。
続きを読む: 鉄筋コンクリート=音を通さないではない
転居先を決めるときに、どこに住むか??どんな物件か。
と同じくらい「方角」を大事にしている人っていませんか??なかには、
自分にとってよい方角である人もいるみたいですね。
続きを読む: 転居先の方向について
転居先を探していて、気に入った物件があったとします。
そうすると、「入居審査」という段階に入りますよね。
この、審査に数日かかるのが一般的ですが、何を審査しているか微妙ですよね。
入居審査とは、氏名、現住所、職業、年収、連帯保証人などを大家さんなどが確認して、審査をしています。
ちなみに、不動産会社が貸主代理や建物の管理を任されているような物件の場合、審査が厳しいといわれています。
入居者本人の所得証明などを求めてくる場合もあります。
分譲ではローンを組むので当たり前のケースですが、賃貸では、かなり厳しい入居審査だといえますね。
これは、家賃の保証契約なんかを大家さんと不動産会社で結んでいる事があるからです。
続きを読む: 入居審査について
よく、不動産情報の徒歩○○分というのは嘘だという事をききませんか。
中には、倍くらいかかるなんて話も聞きますけどそれは大げさです。
実は、徒歩表記には明確なルールがあるんです。
徒歩による所要時間は道路距離80Mにつき、1分間として算出されているんですよね。
ちなみに、一分未満の端数=1分として計算する規則みたいですね。
ですが、1分間に80m進むには、1秒間に1.33m進まないといけませんよね。
このスピード感、どう思います??そんなスピード早歩きとか少し走るくらいのスピードじゃないと出ません。
とういうわけで、この規定自体がそもそも無理があるので、不動産情報=嘘という図式が成り立つわけですね。
続きを読む: 不動産会社の徒歩○○の信ぴょう性
敷金0、礼金0という物件、これって本当に存在するのかと思いますよね。
実は、地域にもよりますが、確実に存在します。
ただ、新築でとかはありえないと思っておいてください。
ある程度築年数が立っているなど、敷金と礼金を無料にする条件はあると思いますので。
ですが、その「敷金、礼金0」という広告が一人歩きしてしまっているような場合は、注意が必要です。
というのも、敷金、礼金というには、実は、全国共通の言葉ではないんです。
ちなみに、関西圏では、もともと敷金という言葉そのものががありません。
続きを読む: 敷金、礼金の物件
転居先を探しているときに、妙な物件を見つけることがありませんか???
「分譲賃貸物件」というやつですね。割とよく効く言葉なので、さらっと流していますけど。
よくよく考えると「???」という物件なんですよね。
なぜかというと、分譲=買うマンション、賃貸=借りるマンションなので。
実は、かなり違和感のある言葉なんですよね。
ちなみに、この分譲賃貸物件。どのような状態になるには、3パターンほどあります。
1.購入した人が、転勤などで使用しなくなった場合
2.分譲マンションの中に、当初から賃貸目的で作られている場合
3.最初は分譲マンションとして、売り出していたのだが、売れ残ったので
賃貸にしている場合
ちなみに、この分譲賃貸物件。最初は、購入者用に作られているので、作りがとてもしっかりしています。
その辺りは、さすが販売用という感じですね。また、人気も高いんですよね。。。でも、わかる気がしますが。
続きを読む: 分譲賃貸物件について
いろんな引越し業者がある中で、いろんな値引きサービスを展開している
業者があるますが、おそらくこのサービスが一番安いと思います。
それは、アップル引越しセンターがやっている100円で引越しアップル
引越しパックです。少々、驚きの料金設定ですが、いろいろ条件が
ありますので、注意してください。
まず、前提条件として、引越し作業+インターネットの開通作業を
かねないといけません。ただ、触れッツ光の初期工事費2100円の
ポイントバック、加入後3ヶ月は料金が無料。さらに新品のパソコンを
500円で提供してもらえるといった特典があります。
なお、このサービスは、引越し会社が指定したインターネット回線を
申し込んだ人のみが受ける事の出来るサービスみたいです、また、
午前便、午後便とも件数制限があります。インターネット回線の
申し込みもかねているので、2週間前までに申し込み必要がありますが、
先着順なので、お早めに申し込んでおいたほうがよさそうです。
続きを読む: 100円引越しサービスについて
引越しをするときには、引越し業者、または引越しやさんに依頼する事がほとんどだと思います。
では、これらがどういった業種なのか知っていますか。
実は、引越し業者は引越し業者であると同時に、運送業者でないといけないという決まりがあります。
でないと、お金をとって運搬業務を行う事ができません。
運用業者にも種類があるんです。
まず、「一般貨物自動運送事業」。これが、世間的には、運送やさんのことですね。
引越し業者のほとんどがこの事業者です。
仮に、引越し専門じゃなくても、業務の一部として引越しを扱っている業者が殆どです。
また、最低5台の車両を保有するなどいくつか条件がありますので、個人での経営がありません。
この業者の場合、緑時に白のナンバープレートをつけています。
次が、「貨物軽自動車運送事業」です。こちらは、軽自動車を使用して小さな荷物を運ぶ運送業者のことですね。
知名度が高いのは赤帽さんですかね。
この事業者の使用する車両には黒字に黄色のナンバープレートがついています。
次が、「貨物利用運送事業」ですね。
こちらは、自分では運送手段はもっていないのですが、荷主と実運送事業者を仲介する役割をはたしています。
○○引越しセンターという宣伝をよく見かけますよね。実は、それがこの業種になります。
どの業者に引越しを依頼するにしても、荷主と契約を結ぶ時には、
運送約款や引越し約款を結ばないといけませんので、気をつけてください。
それは国土交通省が取り決めている規則になります。
これを交わさない事はありえないので、契約書をよく読むようにしてください。
最近は、どの業者も最近では「おまかせパック」などといって、
業者が引越し作業を全て請け負うというパックがありますよね。
荷物の梱包までも業者がやってくれるというサービスです。
依頼主からすれば、引越し当日まで何もしなくてもいうぼが利点です。
ですが、このなんでもお任せという部分を履き違えている依頼主がとても多いと思いとききます。
おまかせプラン、またはらくらくパックといったサービスは、CMなどでかなり宣伝されているので、
広く世間に認知されています。引越しをしたその日に生活が始められるみたいなイメージがあります。
ですが、それはうそです。あくまでも誇張ですので、注意してください。
続きを読む: お任せパックを誤解している依頼人
銃所の引越しも、一生のうちにそれほど経験する事ではないと思いますけど、
インターネットのプロバイダーも意外と変更しないですよね。
純粋な「引越し」とは違いますが、プロバイダーの引越しについて、
検証してみたいと思います。
基本的に、プロバイダーって最初に決めた会社から変わることってないような気がします。
ですが、最近だと、ADSL→光回線だったり、有線→無線などの技術の進歩に伴い、
サービスが遅れている会社などがあるのも事実なので、住居を引っ越す時に、
いっその事プロバイダーについて調べてみるのもいいかと思います。
で、そのポイントです。
続きを読む: プロバイダーの引越し
これまでだと、引越しの料金は、作業日当日に作業員に現金で支払うというのが当然の事だったと思います。
ですが、最近の引越し業者の中には、引越し料金をクレジットカードで払うと、ポイントが2倍になったり、
マイルが2倍たまるというサービスを展開している業者があります。
たとえば、アート引越しセンターは、クレジットカード払いで2倍マイルがたまりますよ。
よく、引越し料金は現金で払うと安くなるという情報がありますがそれは明らかなうその情報ですので注意してください。
仮に、引越し業者に、現金で払うので安くしてくださいといっても「???」という顔をされると思いますよ。
クレジットカードで払っても料金は変わりません。といわれるのがオチです。
あくまでも、引越し料金を安くしてもらうのは、見積時に交渉する事ですので。
ちなみに、クレジットカードで払うからといって、お安くする交渉できないわけじゃありませんので。
そこは、思い切って値引き交渉するようにしてください。
続きを読む: 引越し料金のクレジットカード払い
海外引越しを行うときに、扱いに困るのが車ですね。
海外に車を送る手段は、海外コンテナを貸切にして荷物と一緒に送るという手段と
荷物とは別に自動車専用線を使って送るという2種類があります。
どちらが得かどうかは余り判断しづらいのですが、コンテナ貸切便の場合は、
車の積み込み費用などかなりコストがかかってしまうのが難点です。
ですが、輸送そのもので困る事はあまりないとおもいます。
では、何が一番こまるのか。それは、国によって、車を送るのが困難な国があるという事なんです。
アメリカ、カナダは、北米製の車以外の中古車を輸入する事ができません。
これどうなんでしょう。
実質、アメリカ、カナダには車は持ち込めないという事になります。
いまどき、アメリカの車。。。失礼ですけど、いまどき乗っている人はそんなにはいないじゃないですか。
続きを読む: 海外への車の輸送について
海外引越しの保険は、殆どの場合、引越し料金とは別のオプション扱いになって
いるようです。その理由として、海外への引越しは、国内の引越しよりも
事故率が圧倒的に多いという事です(5%程度みたいです)。
なぜ事故率が高いかというと、仕方ない部分もあると思うんです。
国内への引越しとは比較にならないほど長い輸送時間も考慮しないといけません。
また、より多くの荷物を積み込もうとするようで、1つの荷物をより
小さくしようとするからだと思います。この部分は、業者の都合もあるのでは
ないでしょうか。
ですが、この5%という事故率って、ものすごい高いという印象がありますね。
100件中5件事故が発生しているなんてなんて。。。正直驚きの数字です。
仮に国内の引越しで、こんな事故率であれば、毎日どこかしらで保険を適用
するような事故が発生しているという事ですから。そんな引越し業者は
確実につぶれてしまいますよね。
ちなみに、保険の掛け金ですが、荷物の容積、重さできまるわけではありません。
というのも、送る荷物が軽くても価値がすごい高いものもあれば、その逆のケースも
存在しますよね。なので、保険金額に保険利率をかける事で、算出されるという
事になります。
海外専門の引越し業者のプランの中には、50万円以下の損害の場合、
証拠となる写真を提出するだけで、補填してくれるような便利な
ものも用意されているみたいです。詳しくは、引越し業者に問い合わせて
見てください。
海外に荷物を輸送するときに、欠かせないのが「検疫検査」です。
ちなみに、検疫検査とは、その国に有害な昆虫類が荷物の中に入っていないかなどをチェックする為の検査になります。
検疫検査が厳しいことで有名なのは、オーストラリア、ニュージーランドですね。
仮に、この国に荷物を輸送するときは、かなり注意が必要です。
検疫検査のチェックポイントは、以下の3つです
1、木材の中にいる虫
2、植物の中にいる虫
3、土の中にいる虫
ですね。
木材についてですが、「木材を送る事が出来ない」というわけではないので注意してくださいね。
ただ、木材そのものを送る事が出来ません。
つまり、外装ケースなどに、木材を使用することは出来ませんので、
注意してください(他の国でも最近では木の箱はあまり使わないようにしているみたいですが)
続きを読む: 検疫調査について
引越しが決まると、準備が追われる日が続きますよね。
いろんな荷作りはもちろんの事、家電製品の不用品の回収手配、
電話、ガス、電話、水道の変更手続きなどいろいろありますよ。
特に、遠方へ引越しする場合は、会社関係の方や学校関係の方などへの挨拶も必要になりますからね。
無事、転居先への引越しが無事終了した後は、必ず、周囲の人への挨拶を絶対にわすれないで下さい。
最近では、マンションなどの集合住宅の場合、省略する人も増えているみたいですが、意外と大切です。
特別な事情がないかぎりは、その後数年間はそこで過ごす事にわけですからね。
最初が肝心ですね。何事も。
続きを読む: 転居先での挨拶
これからの時期が、引越し業者が最も忙しい時期ですね。
俗にいう繁盛記です。
また、多くの人が引越しをするため、この時期は引越料金が安くなりません。
そういった背景があるのでしょうが、
この時期になると「引越しのお手伝いをします」といった広告を謳った便利やさんをよく見ます。
依頼主からしてみると、引越をこんな安い金額でやってくれると食いついてしまいがちですが、注意してください。
便利屋さんはあくまでも便利屋さんであるという事です。
続きを読む: 便利屋=もぐりの引越し業者
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